ジーンライフ 遺伝子検査 DNAと遺伝子と染色体の違い

DNAと遺伝子と染色体の違い

DNAと遺伝子と染色体の違い

 

ゲノム(ゲノムとは、遺伝子(gene)と染色体(chromosome)から合成された言葉で、DNAのすべての遺伝情報のこと)は、特定の生物が持つ、すべての遺伝情報を表す概念です。
核酸は、生物の体を作る遺伝情報が書き込まれた物質です。
DNAは、核酸の一種で、細胞核内に保管されていて、RNA生成の鋳型となる物質です。
RNAは、核酸の一種で、DNAを鋳型として作られ、生物の体を作るたんぱく質の生成、運搬、保管を行う物質です。
転写とは、DNAを鋳型としてRNAを生成することを言います。
染色体は、DNAがたんぱく質と結びついて太短くまとめられたものです。
遺伝子は、遺伝情報の最小単位を表す概念です。
細胞核は、真核生物のほとんどの細胞にあり、遺伝情報の保管と伝達を行う場所です。

 

例えるなら、DNAは保存用DVD、遺伝子はその中に記録されている音楽や動画、ゲノムはそれらを含んだデータ、RNAは保存用DVDから情報をコピー(転写)したりその情報を元にいろいろな道具を作ったり保管したりする者、あるいはコピーされたもの、染色体はたくさんの保存用DVDとDVDプレイヤーがセットになったもの、細胞核はたくさんの保存用DVDやDVDプレイヤーのセットを集めた資料館のようなものと言える

 

簡単に言うと
DNA:デオキシリボース、リン酸、塩基が結合した、デオキシリボ核酸のこと
遺伝子:DNA配列のうち、生体内で働きをもつタンパク質等を産生する配列の塊
染色体:DNA配列がコンパクトに折りたたまれたもの
こんな感じです。

 

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