ジーンライフ 遺伝子検査

ノロウィルスに感染しやすいと遺伝子検査で出た!え

えっ!遺伝子検査でそんなことがわかるの?

 

っていうデータが出ました。

 

まさかのノロウィルス感染しやすいかどうかってやつ!

 

 

遺伝子検査で分かった!ノロウイルスに感染しやすい私

 

 

上の表のように、

 

【感染しやすい傾向】

 

ってでたので詳細見ていきます。

 

 

 

ノロウイルス感染 あなたの判定結果

 

あなたは遺伝的に感染しやすい傾向でした

 

結果説明

 

この項目は「高い傾向」「低い傾向」の2段階で判定しています。
ノロウイルス感染の発症リスクが高い傾向と判定された方は、遺伝的にノロウイルスに耐性が無く、発症しやすい傾向のある方です。
ノロウイルス感染の発症リスクが低い傾向と判定された方は、遺伝的にノロウイルスに耐性があり、感染しても症状がでにくい傾向のある方です。

項目概要

 

ノロウイルスは激しい嘔吐や下痢を引き起こすことが知られている、非常に感染力の強いウイルスです。
主な感染経路としては、ノロウイルスに汚染された食品の摂取(カキ、ハマグリ、ムール貝などの二枚貝)による感染、ノロウイルス感染者の嘔吐物や糞便の飛沫による飛沫感染があります。特に後者は、特定の施設(学校や病院など)に持ち込まれると爆発的に感染が拡がる恐れがあり、細心の注意が必要です。
ノロウイルスには、感染しても発症しない人(不顕性感染の人)がおり、そのような人にはある遺伝的な特徴があることが報告されています。なお、残念ながら日本人の大部分はノロウイルスに感染すると発症するタイプであり、不顕性で済む方は非常に少ないと考えられています。

発症年齢・発症率について

 

ノロウイルスは空気が乾燥した冬期に流行しやすいウイルスです。特に病院や学校など、人が密集した閉鎖空間では注意が必要です。

予防と対策

 

ノロウイルスは感染力の極めて強いウイルスです。入念な手洗いを行い、感染者の吐瀉物には近寄らないなど、ノロウイルスとの接触を極力避けるようにしましょう。加熱調理をする際には85℃以上で1分以上の加熱を行うようにし、ノロウイルスが流行する冬期においては牡蠣などの二枚貝の生食には気を付けましょう。
なお、本遺伝子検査でノロウイルスに感染しても症状が出にくい傾向と判定されても油断してはいけません。むしろ、要注意です! このタイプの人は感染しても症状が現れないため、自分自身が感染したことに気付かず、周囲にノロウイルスをばら撒いてしまうことがあるタイプとも言えるのです。自分の周囲にノロウイルス感染者がいる場合は、自身が感染しないように、そして自分が感染源にならないように、細心の注意を払う必要があります。

 

 

まとめ

 

ノロウィルスに感染しやすいなんてビックリですよ。
リスク傾向としては、高い傾向と低い傾向の二種類で判定ですが、不顕性感染の人もいるわけだから、自分も十分注意してノロにかかりやすいという自分を知り、感染防止策を行って行こうと思います。

 

看護師してるから、できれば低い傾向と出てほしかったのはいうまでもありません

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