遺伝子検査で分かった俺は酒好き?!

遺伝子検査で分かった俺は酒好き?!

ジーンライフジェネシス2.0、遺伝子検査の全てを暴露しています。

 

ホントにこの遺伝子検査をしてもいいのか?あまりお勧めしないのかについては、非常に微妙な所です。

 

遺伝子検査をしてみて、遺伝子検査自体で疾患が起こるリスクの高さを示しているだけで、必ずその病気になるとかそういったものではないからです。

 

そんな遺伝子検査ですが、今回分かった結果についてです。

 

 

【遺伝子検査結果】飲酒量は多い傾向

 


以下引用

結果説明

 

この項目は「多い傾向」「やや少ない傾向」「少ない傾向」の3段階で判定しています。
多くなりやすい傾向の方は、遺伝的にお酒を飲む量が多くなりやすい傾向の方です。

 

項目概要

 

飲酒によって体内に吸収されたアルコールは、アセトアルデヒドという物質に変換されます。このアセトアルデヒドは毒性の高い物質であり、二日酔いの原因になります。アセトアルデヒドはアセトアルデヒド脱水素酵素により無毒な物質に代謝されますが、この酵素遺伝子の変異によって、代謝できる人、ほとんど代謝できない人、代謝できない人に分類されます。代謝能力が低い人はアルコールによる不快感を感じやすいため、飲酒量は少なめになりやすく、代謝能力が高い人は飲酒量が増えやすい傾向があります。

 

予防と対策

 

アセトアルデヒドの分解能力が高い方は、アセトアルデヒドによる不快感を感じにくく、ついついお酒の量が増えがちで、アルコール依存症のリスクも高い傾向があるようです。アルコールは適量を心掛けましょう。なお、ビールでは500ml(ロング缶1本分)、チューハイでは350ml(缶1本分)、 日本酒では160ml(1合弱)、ワインでは220ml(グラス2杯弱)、焼酎では100ml(ロックでグラス1杯分)、ウイスキーまたはブランデーであれば60ml(ダブル1杯分)が適量と言われています。
なお、飲酒量が多くなりにくい傾向の方は、アセトアルデヒドの分解能力が低めの方が該当します。検査項目の「アルコール代謝1」が低い傾向の方は、上記の適量よりも少なめの量を心掛けるようにしましょう。

 

遺伝子結果からの俺の感想

 

上記のような検査結果になったわけですが、このことから、私自身お酒を無毒化することが出来るタイプで、お酒を飲んでの不快な気分が少ないことがわかりました。

 

で、実際の俺はと言うと、

 

【あまりお酒が好きではありません」

 

というのが真実です。

 

理由は、【眠くなるから】

 

お酒を飲んで不快になるってのは確かにあまりありません。

 

飲みすぎると二日酔いになって苦しみます。

 

でも何よりお酒を飲んでしまうとそのあと動けなくなり、やる気もなくなっちゃうので普段の生活では晩酌はしない派なんですよね。

 

しかしながら、学生の頃、20代の頃はよく飲んでいたように思います。

 

決して嫌いってわけじゃないんですよね。

 

歳をとるにつれ、飲むことより食べることが好きになったから今のスタイルに変化していったように思います。

 

もう一つは、たばこを止めたことで食に走ってしまったってのもあるかも。

 

また、遺伝子検査の結果から、なるほどって思ったことがあるんですが、それは、非アルコール性脂肪肝になりやすいって事。

 

これ、合ってるんですよね。

 

30代で酒も飲まないのに「脂肪肝」って言われました。

 

遺伝子検査は受けてもいいかの判断について

 

私としては、遺伝子検査を受けること自体、色々な目安になるのでコレはこれで良いんじゃないかって思います。

 

40代になるとある程度、自分のことがわかってくるから、それを踏まえて検査結果を見て、健康について再度考え直せばいいんじゃないかって思います。

 

まあ、当たってるなあってのは70%くらいかなって感じもありますが。

 

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