ジーンライフ遺伝子検査でわかった俺の意外な肥満体質

遺伝子検査で分かった自分の肥満タイプが意外だった!

遺伝子検査で判明した自分の肥満タイプに超ビックリしました!だって、自分が想像していた肥満タイプとは全く違うタイプだったんです。

 

下記は、私が受けた遺伝子検査ジーンライフジェネシス2.0の検査結果レビューです!

 

ジーンライフジェネシス2.0は360項目以上の検査をしてくれるビックリするくらい良心的な遺伝子検査です。

 

この遺伝子検査を約2万円かけて受けたのでせっかくだから検査結果をすべて暴露します

 

第一弾として、わせかんの肥満とダイエットについてです!

 

ジーンライフジェネシス2.0では肥満タイプを4タイプに分けて結果を教えてくれます。
4つのタイプは
「アダム・イヴ型」「りんご型」「洋なし型」「バナナ型」

 

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肥満タイプの項目概要として

私の遺伝タイプはCのバナナ型です。
これは、絶対にないだろうって思っていた結果でした。下記は、ジーンライフのデータそのままです。

 

エネルギー代謝に関与する遺伝子を調べることで、肥満タイプの遺伝的要素を調べます。肥満タイプは、
@遺伝的要素が無いタイプ(アダム・イヴ型)
A遺伝的に炭水化物の代謝が苦手なタイプ(りんご型)
B遺伝的に脂質の代謝が苦手なタイプ(洋なし型)
C遺伝的に蛋白質の利用が苦手なタイプ(バナナ型)
の4つに分類されます。

 

肥満遺伝子は誰もが持っている遺伝子で、エネルギーの産生や利用などに関与しており現在約50種類以上が確認されています。そのうち日本人の健常者の約97%がADRB3遺伝子、UCP1遺伝子、ADRB2遺伝子のいずれかに変異があるという統計結果があります。

 

私自身、肥満体質ですが、案外筋肉質なところがあるので、筋肉は付きやすいって思っていたのに、タンパク質の利用が苦手なんて、ビックリでした。でも、タンパク質を上手に取るようにすることが重要ってことで、わかってよかったかなって思います。

 

 

肥満遺伝子に関するジーンライフからの提案(バナナ型)

ADRB2遺伝子に変異がある方はバナナ型、筋肉ががつきにくいタイプです。たんぱく質が不足しがちなので、積極的にたんぱく質を摂取するよう心がけましょう。

 

ADRB2遺伝子はアドレナリンというホルモンの受容によって生じる脂肪の分解、燃焼に関与する遺伝子です。この遺伝子がAG型、GG型の方は特にたんぱく質をエネルギーとして早く消費してしまう傾向があり、筋肉がつきにくい傾向にあります。

 

つまり、タンパク質を沢山取ることが重要であること、タンパク質をエネルギーにかえて消費することからも、夜に食べるのが案外効果的なのかもしれません。

 

 

肥満遺伝子に関わるその他のデータ

肥満遺伝子と関連した項目で、気になったものがいくつかあるのでご紹介しますね。

 

★BMI→やや高い傾向

結果説明
この項目は「高い傾向」「やや高い傾向」「標準」「やや低い傾向」「低い傾向」の5段階で判定しています。
BMIが高い傾向と判定された方は、遺伝的にBMIが高くなりやすい傾向の方、つまり遺伝的に肥満体型になりやすい傾向の方ということです。
BMIが低い傾向と判定された方は、遺伝的にBMIが低くなりやすい傾向の方、つまりは遺伝的に肥満体型になりにくい傾向の方ということです。

 

内臓脂肪→標準(実際は付きやすい?)

結果説明
この項目は「標準」「内臓脂肪がやや付きにくい傾向」「内臓脂肪が付きにくい傾向」の3段階で判定しています。
内臓脂肪が付きにくい傾向と判定された方は、遺伝的に内臓脂肪が付きにくい傾向の方です。
項目概要
身体に付く脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。内臓脂肪には内臓の位置の保持とエネルギーの保存という重要な役割があると考えられています。
内臓脂肪は見た目からは分かりにくい脂肪であるため気付かれにくいですが、健康に大きな影響を及ぼすため注意が必要です。ただし、内臓脂肪量を知るにはヘルスメーターによる簡易的な測定方法を用いるか、医療機関でCTスキャンを用いて測定する必要があります。
内臓脂肪の付きやすさにには、個人差があることが報告されています。
予防と対策
内臓脂肪はポッコリお腹の原因になるだけではなく、生活習慣病のリスクを高める危ない脂肪タイプです。メタボリックシンドロームの評価にも利用されています。
皮下脂肪に比べ、内臓脂肪は付きやすいものの、落としやすい脂肪と言われています。内臓脂肪が付きやすい方は食生活を見直して、一日三食のバランスの良い食事を摂るようにしましょう。また。適度な運動をすることで内臓脂肪を落としていきましょう。

 

皮下脂肪→標準(まあ付きやすいわけではなさそう)

結果説明
この項目は「皮下脂肪が付きやすい傾向」「皮下脂肪がやや付きやすい傾向」「標準」の3段階で判定しています。
皮下脂肪が付きやすい傾向の方は、遺伝的に皮下脂肪が付きやすい傾向にある方です。
項目概要
身体に付く脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。皮下脂肪は体温の維持や外部からの衝撃の吸収などの大事な働きがあります。
ただし、外見上に現れやすい脂肪である上、一度付いたら落としにくいと言われているため、なるべく減らしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

予防と対策
皮下脂肪はなかなか落ちにくい頑固な脂肪で、ウェスト周りや二の腕、太ももなど、気になる部位に付いてしまうタイプの脂肪です。皮下脂肪が蓄積しても生活習慣病のリスクにはそれほど影響しないと考えられていますが、ウェスト周りがたるんだり、セルライトができてボコボコになったりしてしまうと、なんとかしたい!と思ってしまうもの。
皮下脂肪はなかなか落ちにくいため、長期的に実践できる、無理のないダイエット計画を立てることが重要です。皮下脂肪が付きやすい方は、まずは食生活を見直して、一日三食のバランスの良い食事を摂るようにしましょう。また。適度な運動をすることで、地道にコツコツと、皮下脂肪を減らしていきましょう。

 

 

除脂肪体重→重い傾向

結果説明
この項目は「重い傾向」「標準」の2段階で判定しています。
重い傾向と判定された方は、遺伝的に除脂肪体重の値が大きく、筋肉や骨の量が多い傾向の方です。
項目概要
除脂肪体重とは、体重から脂肪の分の重量を差し引いた値のことです。内臓と筋肉と骨の重量とみなされます。
最近では、ダイエットの際に筋肉量を落とさずに脂肪量を落とすことを目指して、体脂肪率と除脂肪体重を考慮したダイエット法を実践することもあるようです。
予防と対策
除脂肪体重は内臓、筋肉、骨の重量とみなされていますので、除脂肪体重が大きい人ほど筋肉質で骨が太い傾向がある人と言えるでしょう。自身の遺伝的体質を知ることで、除脂肪体重を考慮したダイエット法を実践する際の参考にしてみてはいかかでしょうか?

 

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